住宅ローン 払えない

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住宅ローンが払えない

住宅ローン 払えない 苦しい

 

住宅ローンが払えない、苦しい…と感じている状況でそのまま住み続けると、必ず何らかの問題が発生します。

 

問題が起きてしまった場合、もう後の祭りです。最悪の場合は差し押さえになり強制的に競売にかけられてしまう事が考えられます。まだ、その前段階であればいくつかの選択肢の中から行動に移すことでその苦しい状況から、脱する事は可能です。

 

「家計が苦しくて、将来が不安で仕方がない…」

 

と考えているのであれば、すぐに行動に移さなければ、問題はより深刻化してしまいます。そもそも住宅ローンが払えない状況になったのには事情があるでしょう。一般的に多いものだと

住宅ローンを組んだ時よりも収入が減った

病気や出産などで、予定外の出費が増えた

住宅ローンの支払いが困難になり、滞納してしまった場合どんな問題が起きるのでしょうか。

 

住宅ローンを滞納するとこんな問題が…

住宅ローン 払えない 苦しい

 

住宅ローンが払えないと苦しい思いを感じながら、何も行動せずに放置したままにしていると、結局、返済を滞納し大変な問題に発展するケースがほとんどです。では、どんな問題が起こるのでしょうか。

 

財産が差し押さえられる

競売にかけられ、相場の2〜3割引きで売却される
住宅ローン残債を一括返済しなければならなくなる

 

連帯保証人へ影響が及ぶ

保証人へ支払いを催促・催告される
保証人が財産を差し押さえられる

 

新たにローンの借り入れが出来なくなる

滞納分を他の金融機関からの借り入れでは返済できない
5年間、自己資金のみで生活しなければならない

 

と考えられるのはこのような問題が起こる可能性が高いでしょう。

 

住宅ローンが払えない人がとるべき行動

 

住宅ローンが払えない、苦しいと感じているのであれば問題が起こる前に少しでも早く行動に移しましょう。行動に移すことが遅れてしまうと、最終的に自己破産などの債務整理をするしか選択肢が狭まってしまいます。

 

住宅ローンが苦しいと感じたときに起こせる行動は主に3つあります。

 

家計を見直し、無駄な浪費を減らす

 

金融機関に住宅ローンの条件変更や借り換えを相談する

 

持ち家を売却する

 

他にも賃貸運用を検討したり、最終手段としては債務整理をするといった行動もあるのですが、手遅れになる前に取るべき行動は上記の3つの行動ではないでしょうか。

 

家計を見直し、無駄な浪費を減らす

 

住宅ローン 払えない 苦しい

 

早い段階で行動に移せるのであれば、家計を見直すだけで住宅ローンの支払いが苦でなくなるかもしれません。住宅ローンは基本的に厳正な審査の上で融資されているので、苦しくなるケースは2つしかありません。

 

減給や失業などにより「収入が減ったケース」と浪費や病気による「支出が増えたケース」です。

 

失業、減給や病気といったものに関しては家計の見直しでは対処しきれないものですが、こと浪費に関しては支出は見直すことが可能です。

 

浪費となっているものの一例

贅沢な食事

贅沢品などの無駄なローン

ローンで買ったものは出来る限り売却

住宅ローン 払えない 苦しい

 

自分の身の丈に合わずに購入してしまったものは可能な限り売却しましょう。但し、車などの担保ローンで購入したものを売却するには注意が必要です。

 

車はローンを支払っている間の所有者は信販会社などである為、買取価格がローン残高よりも高いなど、ローンを一括返済できる場合でなくては、売却する事が出来ませんが『残債整理ローン』という売却後の残債を分割するローンを利用すれば、売却も出来、生活もいくらか楽になるでしょう。

 

金融機関に住宅ローンの条件変更や借り換えを相談する

 

住宅ローン 払えない 苦しい

 

家計を見直しても住宅ローンの返済が苦しい場合、むやみに消費者金融などでお金を借りることは避け、まずは住宅ローンを借り入れた金融機関に相談する様にしましょう。

 

基本的には、条件変更から相談する事になり、返済期間の延長、一定の期間だけ返済額を下げる、ボーナス払いをなくすといった内容が主だったものになります。

住宅ローンの条件変更が難しい場合は返済猶予

 

条件変更で支払いが出来るようになれば良いのですが、それでも支払いが困難な場合、『返済猶予』という相談をすることになります。返済猶予というのは、取り決めた一定期間を金利の実の返済でつなげるという方法です。

 

近年は銀行も積極的に返済相談に応じてくれるようになっていますので、困ったらまずは融資を受けている金融機関の担当者に相談する様にしましょう。

 

借り換えなら住宅ローンの利率だけでなく金利の種類にも注意

 

現代社会ではネット銀行の様な業態も増えてきて、各銀行が住宅ローンの融資の獲得を目指しているので、金利も安く、審査も柔軟な対応をしてくれる所も増えてきています。

 

固定金利や変動金利など、金利の額だけでなく種類も考えて借り換えを検討しましょう。借り換えを検討する際には返済趣味レーションをして返済しやすいものを選びましょう。

 

持ち家を売却する

 

住宅ローン 払えない 苦しい

 

住宅ローンとは、支払いが厳しくなるという事はあまり想定されておらず、返済が長期間に及ぶことから、一度返済が厳しくなってしまうと、それを持ち直すことは非常に難しいものです。

 

返済できずに個人再生や自己破産をするとなると、官報に掲載されてしまい、周囲からの信用や財産、最終的には家族など、大きなものを失ってしまう可能性もあります。

 

ですから、場合によっては持ち家を諦めて、売却を決断する事も重要です。

 

住宅ローンを滞納してしまったのであれば家は手放さなくてはならなくなりますが、行動が遅くなれば成程安い額での売却をせざるを得なくなりますので、早い内に、自分の家の査定だけでも出しておくことをおススメします。

 

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最終手段としての債務整理

住宅ローン 払えない 苦しい

 

家計の見直しや返済相談をし、車なども手放したが、それでも苦しい状況が改善されないこともあります。

 

転職などで収入が減ったという事であれば、頑張って働けばまた返済ができるようになりますが、住宅購入後に新たに作った借金が原因で返済ができない場合は、勇気を出して債務整理という道を選ばなければいけないかもしれません。

 

詳細は『債務整理について』を参考にして下さい。

 

持ち家を売却しても住宅ローンを完済できないのであれば、通常の売却は出来ないのですが、その場合『任意売却について』を見れば大丈夫です。

 

債務整理という最終手段を取る前にまずは持ち家を査定して少しでも解決できるよう努力しましょう。

 

持ち家査定の依頼先はどう選ぶ

住宅ローン 払えない 苦しい

 

まず持ち家やマンションを売却するに当たり、まずは相場を知らなければなりません。相場よりもかなり高い価格を設定すると売れないし、安く設定すると損をします。その為に行うのが不動産の査定です。

 

不動産には、そもそも同じものが存在する事はありません。立地条件、物件自体の特徴などにより、価格が異なります。また、売却時期によっても不動産の価格は異なるので、市場の動向も踏まえながら価格設定をしなければいけません。

 

では不動産の査定をするとしてどこに依頼をすべきなのでしょうか。依頼先として考えられるのは不動産業者不動産一括査定サイトの2つです。

 

大手不動産業者の場合、取引実績が豊富で幅広いネットワークを持っているというメリットがあります。またネット検索をすればすぐに使途を見つけることが出来て、無料査定を依頼するフォームも用意されているので便利です。ただ査定価格については各社で設定された基準ベースに算出されるケースが多い様です。

 

ただやっぱり何社も足を運ぶのがセオリーと分かっていても実際面倒だなぁ…そんな人こそ一括査定サイトを利用すると楽チンなんです。

 

一括査定サイトを利用すると楽チン

住宅ローン 払えない 苦しい

 

不動産一括査定サイトのメリットを紹介しましょう。

 

@無料で利用できるので、手軽に査定依頼が出来る

不動産一括査定サイトの利用は無料なので、手軽に査定依頼をすることが可能な点はメリットでしょう。

 

実際に売却するのを検討している訳ではないが、「ちょっと気になったからどれくらいで売れるのか調べてみたい」という時に利用することが出来ます。

 

A複数の不動産会社に査定依頼を出せる

もう一つ、これが一番のメリットだと思います。それは一度の入力操作で複数の不動産会社に査定依頼を出せる事です。査定依頼は、一社ではなく複数の会社に依頼するのがセオリーですが、その作業をネット上で完結させることが出来るのです。

 

大体、どこのサイトも数十社が登録されており、サイトによっては1,000社以上という所もあります。登録されている会社全部に査定依頼を出せますし、自分が選択をした会社にだけ依頼をする事も可能なんです。

 

Bキャッシュバックキャンペーンなどやっている場合もある

これはオマケ的なメリットかも知れませんが、不動産一括サイトによっては数万円分の商品券など豪華プレゼントがもらえるといった、キャッシュバックキャンペーンが開催されていることもあります。

 

ただし、キャッシュバックしてもらう為には査定依頼をした会社と媒介契約を締結した場合、売却が成立した場合などの条件が設けられているのでしっかり確認しましょう。

 

イエイが一番オススメ

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

 

数ある不動産一括査定サイトの中で、管理人がオススメするのは『イエイ』というサイトです。

 

不動産を高く売るなら絶対にチェックして欲しいのがイエイです。イエイは全国1,000社以上の不動産会社に一括で査定を無料で依頼できるんです。

 

1,000社もある訳ですから大手不動産会社だけでなく、地域密着型の不動産会社も多く登録されていることが最大のメリットでしょう。

 

しかも机上査定と言ってわざわざ家に来てもらう必要もなく、ネットで情報を入力するだけで、即、査定額を比較できてしまうんです。査定額を比較する事であなたの持ち家を今一番高く評価してくれている会社が一目で分かるのです。

 

過去には500万円の差が出た実績もあるので、少しでも高く売却を考えているのであれば一度は試して欲しいですね。

 

少しでも高く売却して欲しい

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折角、手に入れた持ち家を色々な事情があったとは言え失わなければならないという事は本当に何とも言えない様々な思いがあると思います。

 

だからこそ、持ち家の売却で失敗して欲しくない、安く売って損をして欲しくありません。少しでも持ち家の処理に悩んでいるのであればイエイの無料査定を試してみましょう。新しい人生を少しでも気持ちよくリスタートしましょう。

 

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競売になるとどうなる?

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住宅ローンを払えないと、債権者である金融機関が不動産を差し押さえてしまいます。そして、債権者は法律に基づいて、その不動産を競売にかけてしまいますが、そうなると色々不都合なことが生じます。

 

退去しなければならない時にトラブルが発生することも良くありますし、購入した人の落札金額よりも残された住宅ローンの債務が多い場合は、借金が残ってしまうことになります。

 

そして、裁判所から執行官がきて自分の家を撮影され、住所や、住所、間取りや、家の外観などがサイトや新聞、業界紙などに掲載されてしまいます。

 

自分の家の住所だけでなく、所有者の名前やいくらのお金をどこから借りたのかや、他に住んでいる人なども知られてしまうことになります。

 

住宅ローン滞納から競売までの流れ

住宅ローン 払えない 競売

 

住宅ローンを払えないと、債権者から督促状や催促状が送られてきます。住宅ローンを払えない状態が続くと、期限の利益を失い、債権者である金融機関から残金と延滞利息を一括で返済するように要求されます。そして、保証会社が債権者に代わり代位弁済が行われ、競売を申し立てる手続きに進みます。

 

住宅ローンが払えない状態が、早い場合は3ヶ月、遅い場合は六ヶ月続くと不動産が差し押さえられてしまい、裁判所によって売却させられてしまいます。

 

債務者の意思とは関係なく、法的手続きはあっという間に進められていきます。落札者が決定すれば、元々所有していた人は落札した人に対抗できないまま、退去を迫られることになります。その為、無条件で自分の家がなくなるということです。

 

競売を避け、有利に売却できる方法とは

住宅ローン 払えない 競売

 

このように様々なデメリットがある競売を避けて、市場に出回っている物件と同じような適正な価格で不動産を売却をしたいという場合は、任意売却という方法があります。任意売却は、債務者の意志を反映させてながら手続きを進めることができます。

 

知り合いに不動産を購入してもらいたい時や、引越をする日どりについて相談させて欲しいときなどにも、臨機応変に対応することが可能です。

 

しかし、一般的な不動産の取引とは違って債権者に合意を得ることが必要になります。債権者としても、時間がかからず、落札した金額より高い金額でお金が回収できる可能性があることなどの理由により、任意売却の方を選ぶというケースが多くなってきています。

 

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任意売却とは

住宅ローン 払えない 任意売却

 

転職や事故、病気などによって、住宅ローンの支払いが難しい状態となった際、どのような対応をするべきでしょうか。住宅ローンが払えない状態になると、貸付を行っている金融機関が、裁判所を通じて土地や住まいなどの不動産を売却し、そのお金から残りのローン債権を回収する、ということが起こります。

 

これは債権者である金融機関が一方的に行うことができる措置であり、借りた側にとっては、ほとんどメリットがない方法でもあります。一般的に「競売」といわれるものであり、裁判所が介入する、強制的な手続きですから、可能な限り回避したいものだといえるでしょう。

 

これを避けるための方法が「任意売却」であり、競売とは異なり、不動産コンサルタントによる調整を受けることができる方法です。

 

任意売却の流れ

住宅ローン 払えない 任意売却

 

任意売却を進める場合、まず専門の不動産コンサルタントに相談することが必要となります。任意売却は、どの不動産コンサルタントでも取り扱えるというものではないため、専門の業者を選択することが大切です。

 

専門の不動産コンサルタントをいくつか見つけたら、それぞれに相談して、売却価格や条件などを比較・検討し、一つの会社に絞り込みましょう。

 

専任媒介に契約を結んだら、その後、具体的な手続きが始まることになり、不動産コンサルタントから債権者へと、依頼を受けた旨が報告されます。

 

物件の販売が開始され、購入希望者が見つかると、内見などが行われた後、物件売却に至ります。物件の売却まで無事に進めることができれば、その後決済が行なわれます。

 

任意売却のメリット・デメリット

住宅ローン 払えない 任意売却

 

住宅ローンが払えない際、債務者が選ぶことができる最もメリットの多い方法だといえるでしょう。この方法であれば、手持ちのお金から持ち出しをすることなく、ことを進めることが可能です。

 

また、強制的な競売とは異なり、市場価格に近い値段で物件を売ることができるのも、大きなメリットだといえるでしょう。専門家に相談し、調整してもらうことができますので、精神的な負担も、軽減することができます。

 

完全に強制である競売と比較すると、債務者自身が手続きをするなど、やや手間が必要となる点が、デメリットだといえるかもしれません。

 

住宅ローンが払えない、しかし競売は避けたいという場合は、専門の不動産コンサルタントに、相談してみましょう。

 

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債務整理とは

住宅ローンが払えない場合の対処方法として債務整理が挙げられます。

 

債務整理には

任意整理

 

民事再生(個人再生)

 

自己破産

 

の3つの方法があります。これからその3つについてそれぞれ掘り下げて説明していきます。

 

任意整理とは?

住宅ローン 払えない 債務整理

 

住宅ローンが減給や病気などで払えないときは、いくつかの債務整理の手続きを選んで進める必要がありますが、その中でも一番手軽な方法が、任意整理という手続きになります。

 

手続きを踏んだ時点で、住宅ローンの利息が発生しなくなり、債務者の代理人である弁護士と債権者が話し合い、およそ3年から5年ぐらいの期間で完済させることができる範囲にまで債務を圧縮してもらうことができます。

 

弁護士に代理人になってもらうことによって債権者と直接顔を突き合せなくても済みます。裁判所を介さない手続きの為、弁護士費用が比較的抑えられるメリットがあります。

 

しかし、手続きが手軽な分、圧縮できる債務の金額は比較的少ない方法であるというデメリットもあります。

 

民事再生(個人再生)とは?

住宅ローン 払えない 債務整理

 

住宅ローンが払えない問題が、任意整理で解決できないときは、債務整理の方法として民事再生の手続きを踏んで解決するという選択肢もあります。民事再生は個人再生ともいい、裁判所を介して、住宅ローンの債務を、およそ3年ぐらいで完済できる範囲にまで圧縮することができます。

 

任意整理とは異なり、話し合いではなく、判決で圧縮できる債務の金額が決まるので、債権者の主張が薄まり、圧縮できる金額が大きくなると言うメリットがあります。

 

とはいえ、3年間は返済する必要がありますので、失職などで収入がない状態の人は行えないというデメリットがあります。また、裁判所に申し立てをするので、弁護士の業務が増えるので、弁護士費用も任意整理よりも高いというデメリットもあります。

 

自己破産とは?

住宅ローン 払えない 債務整理

 

住宅ローンが払えない問題が、任意整理や民事再生で解決することができないときには債務整理の方法として自己破産という方法が残されています。これは裁判所に申し立てをして、住宅ローンの債務を免除してもらう手続きになります。

 

全て債務を免除してもらうことになるので、自己破産の手続きが済むと返済が必要なくなりますので、何かの拍子で収入が途絶えてしまった場合は、この手段で解決できるというメリットがあります。

 

しかし、お金を貸し出していた債権者は、大きな不利益を被ることになるので、債務者に対するペナルティも大きくなります。官報という国の機関紙に名前が載ることになり、個人情報に、自己破産にした事実が残るため、当分の間ローンを組めなくなるデメリットがあります。

 

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病気で住宅ローンが払えない時に知っておくべき事

住宅ローン 払えない 病気

 

病気で収入が途絶えてしまい住宅ローンが払えないときは、まずは自分が加入している生命保険に疾病保障の特約が付いているかどうかを確認する必要があります。生命保険の疾病保障の内容によっては、住宅ローンを払っていくことができるようになります。

 

生命保険に疾病保障の特約が付いていなかったり、保障の内容が十分でない場合は、労災保険が使えるかどうかを確認する必要があるということを知っておく必要があります。労災保険を使うことができれば、働いているときの収入の80%を補うことができます。

 

傷病手当金を使って収入を補うときは働いているときの収入のおよそ66%しか補うことができないため、労災保険による補償の方が手厚いということも知っておく必要があります。

 

リストラで住宅ローンが払えないときに知っておくべきこと

住宅ローン 払えない 病気

 

リストラが原因で住宅ローンを払えない場合は、労災保険や傷病手当を使うことができません。払えないからといって住宅ローンを滞納したまま放って置いてしまうと、債権者の手によって、不動産が競売にかけられて、不動産を売却するよりも20〜30%ぐらい割安な価格で競り落とされてしまいます。

 

不動産を適正な価格で売却したい場合は、任意売却という方法があることを知っておく必要があります。任意売却は、仲介業者に間を取り持ってもらい、債権者と債務者が交渉をして、不動産を適正な価格で売却して、住宅ローンの残債に充てるという方法です。

 

リストラでは勤務先のバックアップがないので不動産は売却する可能性が高くなることは知っておく必要があります。

 

病気・ケガによる失業や収入減への対策

住宅ローン 払えない 病気

 

病気やケガによって収入が減ってしまったが、まだ収入が途絶えていない場合は、住宅ローンのリスケジュールを検討するという対策方法もあります。債権者との交渉の結果によっては、一時的に返済を猶予してもらったり、融資してもらう期間を多少延長してもらったりすることができます。

 

また、失業して全く収入が途絶えてしまい、任意売却をしても、なお住宅ローンの残債が残っていて、返済の目処が立たないという場合は、最終手段として自己破産という対策方法があります。裁判所に申し立てて、認めてもらえれば、住宅ローンの残債を免除してもらうことも可能となります。

 

しかし、自己破産の手続きを行うと信用情報のデータベースに5〜10年ぐらい残るので、融資はしてもらえない状況になります。

 

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